FPGAの評価ボードを探してます

現在、安価で良さそうなFPGAの評価ボードを探しています。 Zynqの乗ったZyboは既に所有しているのですが、 今の興味からして、単にFPGAアクセラレータを作って遊びたいのではなくて、IOで遊びたいと思っています。 その観点からすると、ZyboはPMODコネクタしかないし、LVDSもありません(差動はあるけどなぜかバンクの電圧が3.3V。おいおい)。

希望としては、自作基板をコネクタで接続し、LVDS, 高速トランシーバあたりが使えるとベストです。

Z-Turn Boardというのは、基板の裏に80ピンのコネクタが2つも ついているので、なかなか良さそうでした。ただし、搭載Zynqにはそもそも高速トランシーバはありません。 また、使用されているコネクタの型名が回路図にも記載されていなかったので、嵌合相手がちょっとわかりません。 ケースの無いオス型1.27mmピッチであれば基本問題なさそうですが。 それと、これらのコネクタ間の距離も記載されていなかったので、両方のコネクタを使用する基板を作ろうとした 場合、ちゃんとコネクタ間の距離を計測しないと痛い目に遭います。非常に惜しい… もちろん、1つのコネクタを殺して80ピンだけ使うという方法もありますが、基板はやりだすと、 いろいろ載せたくなって欲が出てくるので、ちょっとピン数が不安です。

今のところ、FPGAとしてはCyclone V GXスタータ開発キットなるものが割と要望にマッチしていそうだと思いました。 旧Alteraですが… 私も昔(CycloneIIIくらいまで)はAlteraを使っていましたが、ZynqあたりからXilinx一辺倒になっています。 デバイスとしても、Xilinxの方が色々と細かいところの使い勝手が良くて高機能のように感じます(昔のISEは個人的には最悪でしたね。あの頃はQuartusの方が良かった)。

しばらくAlteraはご無沙汰していましたが、高速トランシーバも一応使えるコネクタがあるので、ちょっと魅力があります。でも最高速が3Gbps程度なので、Xilinxと比べてしまうと見劣りするんですよね。 しかもSDRAMはLPDDR2で最速300MHz(多分600Mbpsでしょう)と、これまた少し見劣りします。まぁ、とりあえずLVDSが使えれば良いですが…

ゆくゆくは高速ADCとUSB3.0を搭載した基板を作りたいと目論んでいます。これだけなら(JESD204B使わなければ、)トランシーバはいりませんけどね…

ちょっと検索してみたら、Cyclone V GXボードのHSMCコネクタ(ASP-122952-01)はなかなか見つからないではないですか。digikeyでも買えない。困った。

なんで、これに相当するような安価なXilinxのボードがないのでしょうね?? せめてLVDSだけでも使えれば… 自分の中では今更Altera?というのがあるのですよ。

もう少し検討してみたいと思います。

もし上記のような要望を満たした安価な評価ボード(できればXilinx)があれば、twitterで教えてください!

GitLabが死んだので、BitBucketに一時?避難

以前、NetlifyとGitLabの組み合わせを推奨しましたが、 今日はGitLabが死んだというニュースが話題になってしまいました。

復旧まで待っても良いのですが、Netlifyだとこのような時でもサクッとBitBucketとの連携で解決できます。 今回、新しくBitBucketにリポジトリを作成し、そちらに記事データをgit pushするようにしました。 Netlifyの設定画面で"Link to Git"を編集してBitBucketの当該リポジトリを指定すれば、 そちらからfetch & buildしてくれます。

うーん、素敵です。

AquantiaがFPGA内蔵のPHYを発表

TwitterのTLを眺めていたら、ちょっと面白いニュースが目に入りました。

AquantiaというイーサネットのPHYメーカが、自社のPHYにFPGA(XilinxのKintex7)を統合したデバイスを発表したようです。 プレスリリースはこちら。 私はPHYを使うことは少ないのですが、最近このAquantiaというメーカーのPHYはいろいろなところで話題になっている気がします。 Xilinxもほかのメーカーとこのような形で協業したデバイスを発表するというのは、あまり聞いたことがありません。

果たして、どのような形で統合されているのか気になります。個人的には、それぞれのダイをインタポーザのようなもので統合して1チップにした、 いわゆる2.5Dタイプではないかと予想します。

統合の利点として思いつくこととしては:

  • 2つのICを別々に置いて配線するのに対して、実装面積が縮小される。
  • 専用の接続を用いることで、レイテンシが削減されている。でも単にダイを2.5Dで統合しただけだと、 通常ならPCB上での配線遅延があるところが削減されるだけなので、それほどレイテンシ削減には意味がないと思われます。 それよりは、IOに必要な消費電力が削減される、ということの方が大きいかもしれません。

といったあたりでしょうか。他にもあるのかもしれませんが、プレスリリースからは読み解くことができませんでした。

2017/2/1追記:

  • こちらにもう少し詳しい情報がありました。 “Space saving, one socket solution"と書いてあるので、その程度のメリットなのかもしれません。
  • Aquantia公式情報

nuroモバイルの5時間プランが気になった

今日もいつものようにだらだらとネットでニュースをみていたら、 「nuroモバイル」が新サービスを発表 「5分かけ放題」「5時間プラン」「パケットギフト」を2月1日から提供というのが目に留まりました。

気になったのは、新しい"5時間プラン"というもの。一日のうち5時間は最高速度で通信を提供するというもののようです。 具体的に時間の計測に用いられる閾値は公開されていないので、 あっという間に5時間になってしまうという懸念もないわけではないですが、このあたりが適切に調整されているのであれば、 かなり自分には理想的なプランかもしれない、と思いました。

今の自分のネット環境

現在は、携帯はHuaweiのSIMフリー機にIIJ mioの音声付き3GBプランのSIMを刺して使っています。 また、自宅のインターネット回線は楽天でWiMAX2+を契約しています。ざっくり基本料金で1700円と3000円で、 合計4700円かかっている計算です。しかも、WiMAXについては2年契約なので、 それ以降そのまま契約を続けてしまうと、月に1000円位は増えてしまいます。 もっとも、2年のタイミングで解約し、新規契約を行うのであれば、 (値上げが起きなければ)合計額は変わらずに使い続けることはできるでしょう。

速度的には、WiMAXでもそれなりの速度が出ているので、今のところ不満はありません。 2/2以降は3日間で3GBから10GBになるそうですし。

これが新しいnuroの5時間プランだと、音声付きでも3200円です(多分税別なので3456円か)。 というわけで、この5時間プランだけで自宅回線としても十分使えるようだと、 月に1200円程度は浮かせることができるかも、と皮算用しました。

今のWiMAX契約が終了するときには、試してみるかもしれません。

町田のLuceで食事

今日は夕方に、友人と町田にあるLuceというお店で 食事をしました。友人はパスタを食べて、私はピザを食べました。シェアしてみたところ、 パスタ(トマトクリーム)は、確かに麺はもちもちしていておいしかったですが、自分の好みからすると、 少し薄味だった気がします。

一方、ピザ(ジモトーネ。町田市の食材を使ったものだそうです)の方は、生地がとてもおいしく感じました。 味付けは、面白いことに、味噌が効いているという未経験のものでした。これはこれで美味かった。

調子に乗って雑穀米のチーズリゾットも頼んでみました。これも味付け用として、味噌が別途 出されます。うん、確かにこれも味は悪くない。でも、イタリアで食べたリゾットの、あの 米の食感までは再現できていなかったかな。 日本の米と、ヨーロッパのコメとは本質的に違うのでしょう。単に炊き方をまねしただけででは、 本当のリゾットの食感は出せないのだと思いました。それと、気になったのは、 注文してからやたらと早く提供されたこと。 本当ならリゾットは米にスープを少しずつ加えて染み込ませて炊くように作ると思うのですが、 そうやって作ると、それなりに時間はかかるはず。なんでこんなに早いの?と思いました。

お酒も飲まなかったため、二人で5000円程度で済みました。全体としては、 ちょっと美味しいものを食べたいな、という時には、リーズナブルで悪くはないと思いました。

おわり。

Windows環境でFormsアプリを作るなら、C++が最強ですよ

Windows環境でアプリケーション(Webアプリではなく、Formsアプリ)を作る場合、 最近ではC#を使うのが典型的となっているのではないかと思います。 必要に応じてC++やCで開発したDLLを呼び出したり、あるいはC#から直接DLLを呼び出すかもしれません。 マニアックな方であれば、C#ではなくてF#を使ったりするかもしれません。

業務上作成するアプリケーションはできる限りのパフォーマンスが欲しい、という要求が生じることがあります。 そうなると、現状ではC++/CLIでアプリケーションを作るのが最も良いのではないかと思います。

C++/CLIで実装すれば、WindowsのFormもグラフィカルデザイナーで作成できますし、 必要であれば.NETコードではなくてネイティブコードを生成するようコンパイラオプションで設定することもできます。 しかも.NETとネイティブコードとのデータのやり取りは、関数呼び出しで行う限りほぼ暗黙的に実行できます。

C++であればOpenMPもC++ AMPも自由自在です。そのため、GPGPUやマルチスレッドプログラムの作成も (APIを呼び出すことなく)比較的簡便に行うことができます。

個人的にはC++なんて醜悪言語は使いたくないですが、パフォーマンスのためには背に腹は代えられません。

どうやら、GitLab & Netlifyが最強かも?

前回前々回とGitLab Pagesでのサイト作成について記載しましたが、 SSL証明書の設定で躓きました。色々調べているうちに、Netlifyというサービスを 使っても、静的サイトジェネレータ+カスタムドメイン+SSL証明書が実現できるということが分かりましたので、 その方法を簡単に説明したいと思います。

概要

今回も、サイトのソースはGitLabで管理します。NetlifyはCI, 証明書, ページのホスティング, の役割を担当してもらいます。

サイトのビルド時間もGitLab Pagesで回すより高速なように思われます。 (2017/2/1追記:サイトのビルド時間は明らかにGitLabよりも高速です。GitLabでは日本時間の夜の時間だと数時間かかってしまうこともありますが、 同じ時間帯でもNetlifyだと数十秒で完了しています。) ただ、生成物の最大サイズについては記述が見当たりませんでした。GitLab Pagesは1GBという制限がありましたが、 Netlifyではどうなのでしょう? もっと制限が緩いのか、きついのか。

Netlifyにログインしたら、GitLabのボタンを押して、GitLabとの連携を行います (アカウント作成時にGitLabのアカウントで行った場合は、最初から連携しているはずです)。 それから、Netlify側でホストしたいプロジェクトを選択します。

NetlifyでのCI

NetifyでCIをする際は、すでにHugoはインストール済みです。公式ドキュメントの Continuous Deploymentに記載があります。 そのため、プロジェクトの設定で、Build Cmd: hugo, Public folder: public と設定するだけで、 指定ブランチにpushすると、Hugoにてビルドされ、publicディレクトリがサイトとして設定されます。

GitLab Pages側でのビルドが不要であれば、.gitlab-ci.ymlは削除してしまいましょう。

ドメインの設定

プロジェクトのページで、Domain:欄に、カスタムドメイン名を入力します。apexドメインは非推奨なので、 www.などのサブドメインを付けたほうが良いようです。そしてDNSの設定で、カスタムドメイン名にCNAMEレコードとして (Name:欄に記載されている内容).netlify.com を設定します。

HTTPSの設定

これもNetlifyの秀逸なところです。プロジェクト > HTTPS のタブからボタンを押すだけで、 自動的にLet’s Encryptから証明書を取得し、設定してくれます。しかも、証明書の自動更新もしてくれるようです。 もちろん、DNSの設定は先に行っておく必要があります。

参考ドキュメント:

GitLab Pagesのセットアップ

前回の記事で、無料で個人サイトを作成するという 観点からGitLab Pagesがかなりイケてるサービスであるということを書きましたが、今回はもう少し具体的な方法を説明したいと思います。

2017/1/21追記: 下記では、最後のLet’s Encryptでの証明書が上手く設定できていません。 GitLabのシステムの問題では無いと思うのですが、下記"カスタムドメインの設定"、“証明書の設定"は 「こうすればできるはず」という意味での記載になります。 結局、Netlifyを使用することで所望の機能が実現できましたので、 そちらを記事にしています。–追記終わり–

前提

次のようなセットアップを考えます。

  • 静的サイトジェネレータとしてHugoを使用する。
  • GitLab Pagesにソースファイルをpushすると、CIでHugoを実行し、サイトを生成する。
  • DNSレジストラで取得したドメイン名をGitLab Pagesのページに結び付ける。
  • Let’s Encryptで取得した証明書をドメイン名に結び付ける。

ざっくりとした流れ

上記の構成をするための大まかな流れは次のようになります。

  • GitLab上でアカウントを取得、Pagesプロジェクトを作成する。
  • ローカル環境にHugoをインストールし、サイトが所望のように生成されることを確認する。
  • PagesプロジェクトでのCIの設定を行い、上記URLでのサイト確認を行う。
  • カスタムドメインの設定と証明書の設定
  • お名前.comなどのレジストラにてドメイン名を取得する。
  • DNSのCNAMEレコード(www.domain.comでアクセスするような場合)、 あるいはAレコード(domain.comでアクセスするような場合)の設定を行う。
  • Let’s Encryptから証明書を取得する。
  • 証明書をPagesのプロジェクト設定にて追加し、HTTPSでアクセスできることを確認する。

Hugoについて

まずは公式サイトからHugoを手元のマシンにインストールしましょう。 最後はCIでHTMLはGitLab Pages上で生成するとしても、手元で結果を確認することは必須でしょう。

配布されているHugoバイナリは依存ライブラリを必要としないので、手元の環境と対応した バイナリを展開すればインストール完了です。

Hugo Quickstart Guideなどを参考にして お好みに合わせたページが生成されるところまで持っていきます。

CIの設定

プロジェクトのルートディレクトリに.gitlab-ci.ymlという名前でファイルをgitで追加します。 私の場合、概ね次のような内容で動作しています。

image: alpine:3.4

before_script:
  - apk update && apk add openssl
  - wget https://github.com/spf13/hugo/releases/download/v0.18.1/hugo_0.18.1_Linux-64bit.tar.gz
  - tar xf hugo_0.18.1_Linux-64bit.tar.gz && cp ./hugo_0.18.1_linux_amd64/hugo_0.18.1_linux_amd64 /usr/bin/hugo
  - hugo version

pages:
  script:
  - hugo
  artifacts:
    paths:
    - public
  only:
  - master

簡単な説明

GitLab Pagesはもっと評価されてよいと思う

前書き

皆様個人でブログを作成するとしたら、どのような方法を取られるでしょうか? 昔からはてなFC2などのブログサービスがありますね。 最近では、技術系情報を投稿するのにQiitaも良く使われているように感じます。 あるいはマニアックなところだと、Tumblrをカスタマイズしている方もいますね。 もちろん、ストイックにすべて自前サーバやVPSを用意してnginxやApacheでHTTPサーバを立てている方も いることでしょう。

GitHub Pagesの気になるところ

また、技術系の方々にはGitHub Pagesも良く知られている のではないかと思います。これはgh-pagesというブランチでファイルを保管すると、 それがそのまま__ユーザ名.github.io/(リポジトリ名)__の様な URLでアクセス可能になるというものですね。

ただ、個人的にはGitHub Pagesも、以下の点が気に入りませんでした。

  • フリーのレポジトリだと、gh-pagesは当然パブリックになる。
  • JekyllHugoのような静的サイトジェネレータを 使用すると、1記事を追加するだけでも、Paginationのようないろいろのファイルが生成/変更されるため、 コミットを見ても、実際に追加されたMarkdownファイル以外が多数表示され、邪魔に感じる。

上記の2点目については皆さんはどう対処しているのでしょうね。単に無視すれば良いだけ、 と言われてしまえばそれまでなのですが。

また、上記1点目と関連して、masterブランチにMarkdownのソースファイルを保管するとして、 masterブランチはbitbucketのような、無料でもプライベートリポジトリを使用できるサービスを 使い、gh-pagesブランチだけGitHub Pagesにpushする、という運用をされている方もいるようです。

GitLab Pagesを見つけた!! (GitHubじゃないよ、GitLabだよ)

さらに調べているうちに、GitLab Pagesは 上記の2つの点も解消されており、かなり良いサービスではなかろうか、と思った次第です。

GitLab Pagesの利点を列挙します。

  • プライベートリポジトリも無料で作成できる。
  • CIも無料で使える。これを使うと、Markdownをpushしたときに、DockerコンテナでJekyllなどを走らせて、 その結果をWebページとする、といったことが可能。つまり、gitではMarkdown(ともちろんスタイル関連CSSなども必要ですが) のみを管理することになり、サイトジェネレータによる生成物自体はリポジトリで管理しなくてよくなる。
  • カスタムドメイン、SSL/TLSも対応可能。

3番目の点についてはGitHub Pagesも対応可能なので、GitLab Pagesのみの優位点ではないですが。

GitLab Pagesも完全無欠ではなかった!! でもフリーならたぶん最強でしょ!!

というわけで、パフォーマンスなどは別にして(こちらについてはまだ詳細に評価していません) 機能的にはほぼ欠点がなさそうに思えます。でも実際にはいくつか気になる点もあるにはあります。

  • 各レポジトリの最大容量は10GB。
  • CIでの生成物は最大1GB。 こちらはサイトが大きくなると後々問題になるかもしれませんね。これについては上記リンクの FAQ “Is all of this really free to use?“に書かれています。ただ、リポジトリサイズ10GBというのも 5GBから増量されたという経緯があるようですので、1GBの制限もいずれ緩和されるかもしれません。 それに、リポジトリが10GBで生成物が1GBというのは普通に考えてバランスが悪いですよね。 HTMLになるのですから、(Pagesでの利用法では)生成物の方が大きいのが普通ですからね。

この制限がありますので、現状サイト全体で1GBを超えてしまうのであれば、 VPSなどの他の方法を考えた方が良いのだと思います。

リポジトリサイズの制限については、GitHubも1GB以下が推奨されている ようですね(ただし、それ以上が絶対だめとは書かれていない)。それを考えると、 自前でサーバを管理しないのであれば、無料で使用できるサービスでは最強といえるのではないでしょうか?

記事は続くよ

だらだらと書いてしまいましたが、実際にGitLab Pagesを使う上での具体的方法については、 また別途記事にしたいと思います。

JBLのUSBスピーカーはかなりお買い得だった

つい先日、JBLのUSBスピーカー(JBL Pebbles)を購入しました (公式サイト)。 昔、友人宅でMacBook Proに接続されたBoseのコンパクトなスピーカーから かなり良い音が出ていたのに衝撃を受けたのを思い出しました。 後から調べてみたら数万円はするものだったと記憶しています。USB接続ではなく、ヘッドフォンジャックで接続していたはず。 それほどの音質は求めないにしても、音楽を聞くのに十分な音質が得られれば、と思い購入しました。

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実際に到着したスピーカーをパソコンのUSBポートにつないで音を出してみると….いやはや、十分良い! の一言。 音質も十分満足できるだけでなく、音量を上げてゆけば、うるさいと感じるほどの音圧もあります。 パソコンのUSBポートなんて頑張っても5W以下しか出ないのに、これほどの音量が出るとは驚きでした。

これが6,000円程度で購入できるということを考えると、かなりコスパは良いと思います。 オーディオマニアでなく、カジュアルに楽しむので満足できる人であれば、パソコンとUSBスピーカーだけあれば、 今となってはオーディオ機器はいらないのではないかと思います。